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アメリカ出産事情

Wednesday 19 September 2007 at 03:01 am

先週末、私が勤めている会社の別の工場にいる日本人家族と会う機会がありました。その時、「アメリカは無痛分娩が一般的」との話題がありました。

確かにぐぐってみると「80%が無痛分娩」とか「大半が無痛分娩」とかでてきて一般的な選択肢な感じです(ただ「半数以上」や「全体の4割」とかもあったり数字はまちまち)。

長女はニューハンプシャー州生まれ、次女は日本生まれですが妊娠期間の半分程度は長女と同じ病院で面倒をみてもらってました。その娘たちの妊娠期間中、男の子だった場合に割礼をどうするかと母乳かボトルかを聞かれたことはありますが、無痛分娩の話は聞いたことがありません。

少し前まで一緒に駐在していた人たちの奥様方も同じ病院で出産されたのですが、すべて無痛分娩ではありません。

もしかしたら、ニューハンプシャーのこの病院だけが特別で、アメリカは無痛分娩による出産が大半を占めているのかもしれませんが、実際のところどうなのでしょうか?別に無痛分娩がいけないと言いたいわけではなく、ずっと無痛分娩だと思っていていざ出産のときになって無痛分娩では無いことが分かったらショックかなと。

ちなみに長女のときは、エコーは妊娠期間中に一回(特に異常がなければ多分一回のみ)で、入院は出産後二泊三日(個室)。そして、分娩室は無く入院する部屋での出産でした。

エコーや入院期間を担当の医師(実は担当の医師はいなかったのですがそれは後述)に聞いたところ、「何回でもエコーは取れるし出産後も長く入院できるけど、医療保険ではカバーしないかも知れないから気をつけてね」とのこと。エコーは身体に良くないとか、長く入院していてもつまらないとか、エコーや入院期間については他にも理由があるのでしょうが、この医療保険が無痛分娩も含めたアメリカの出産事情に大きな影響を与えているのかなと思っています。

どなたか詳しい方がいたら教えてください。

ところで、家内が通っていた産婦人科(OB/GYN)では、「実際の出産時にどの医師が子供を取り上げることになるか分からないので、色々な医師と顔見知りになっておくプラクティス」みたいなことをやっていたのでその産婦人科にいた医者全員と顔見知りになって万全と思いきや、実際に取り上げてくれたのは別のクリニックに勤めている医者という罠がありました。

davilin | 家族, 身の回りのこと | comments(4) / trackbacks(0)
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