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Tuesday 21 April 2009 at 2:06 pm
実は私もよく知らないけど、去年からの経験を参考までに公開しておきます。
Laconia, NH には公立の小学校が三つあります(ちなみに、中学校、高校はそれぞれ一つ)。Grade K(日本でいう幼稚園とかの年長)から 5th Grade(小学校5年生)までが小学校となり、中学校(三年)、高校(四年)と続きます。Kinder より一つ前のクラス(Pre-school)も学校によってはあるみたいですが詳細は分かりません。
基本的にアメリカの学校は九月始まりなので、今時期(四月の終わりから五月初め、今年は 5/4〜5/8)に Kinder の入学申し込み(Registration)があり、入学する年の九月末で満五歳となる子供たちが対象となります。申請用紙は小学校においてありますので、どの小学校にするか決めたらもらいに行きましょう(この辺の学校は正面入口を入るとすぐに受け付けがあるので、そこでもらえます)。
申請用紙に加えて Birth Certificate と Vaccination Records を揃えて Registration 期間中に学校に申請します。私の長女の場合は米国生まれなので Birth Certificate でしたが、パスポートのコピーなんかでも大丈夫ではないかと思います(学校に相談してください)。Vaccination Records は予防接種の記録のことで、子供のかかりつけの病院で頼めば入手できます。ちなみにデイケアなどに入るときも予防接種の記録が必要になります。
基本的な手続きはこれで完了で、特に問題がなければ学校から今後の予定などが書かれた書類が届きます。各種説明や子供を学校に慣らすために、親も参加するイベントや子供だけで参加するキャンプ(といっても夏休みの午前中に一週間ほど学校に行くだけですが) が入学前にあります。ちなみに入学式などは特になく、九月初めに淡々と始まります。
とまあ、こんなところですがいくつか注意点があります。
- 申し込みの通知などはこないので、その時期になったら自ら情報収集をしなくてはなりません
- 入学の基準となる年齢の区切りは地域によって異なる場合があります
- まれに定員を超えてしまった場合に、別の学校になることがあるそうです
- 公立の場合、居住する学区外への学校へは行けないようです
- ESLは無い場合があります(長女が行っている学校にはありません)
もし、分からないことや間違っていることがあればコメントください。
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使用タグ: family, laconia, usa
Saturday 14 June 2008 at 05:15 am
気付いたら全然ブログを更新してなかった。まあ、ここ数ヶ月忙しかったのではあるけど。
ところで、来週から家族と一時帰国します。家族はほぼ一ヶ月間の日本滞在になるけど、私はその期間中の最初と最後の一週間を日本で過ごす予定。
その間の三週間はつかの間の独身生活。どうしようもないことや役に立つことをブログに書けるかもしれないなーとか思ったりしたけど、こんな良い季節に部屋に閉じ籠ってブログなんか書いている場合じゃない。
釣りだよ釣り、フライフィッシング。
今年は工場長の口車に乗せられてライセンスを買ったので(しかもサーモンライセンス付)準備は万端です。
ということでブログの更新は滞りがちのままかもね。
davilin | 家族 | comments(0) / trackbacks(0)
使用タグ: family, japan
Sunday 13 January 2008 at 06:30 am
いや、別に抱負ってほどのものではないのだけど、
今年は風邪をひかない(病気にならない)
あと、ゴルフと釣りにそれぞれ一回は行く
ことを目標にすることにした。昨年、長女がチャイルドケアに通うようになったせいで、我が家に風邪菌が入り込むチャンスが格段に多くなった気がする。
アメリカは働いている親が多いので、多少子供の具合が悪くっても園に連れてくる。夏場はそうでもなかったけど、秋口から園の中では常に誰かが咳をしたり鼻水を垂らしている感じ(そんな子供を連れて来ている親を見ると、「明らかに風邪をひいてるんだから休ませろって」って言いたいけど気弱でシャイな私は言えない)。
多少はそういった環境で耐性をつけていかなければならないのは分かるけど、長女は喘息の気があり一旦咳き込むと止まらない。そうなると数時間おきに咳き込む日が数日続き、薬を吸引させるネブライザーのお世話になることになる。だから家の中だけでもクリーンに保ちたい。
私が喘息持ちなので心配はしていたのだけど、悪いところばかり遺伝・似るもんです。眉毛の形とかね。
話が長女の話に逸れてしまったけど、その余波を残りの家族三人が確実に受けるのですね、これが。
去年は日本への出張前に風邪をひいてしまいかなりつらかった(普段は日本からの帰り際に風邪をひくことが多いorz)。自分だけでなく、同行した人や訪問先の人たちにも迷惑をかけたと思う。
今年は色々と忙しくなりそうだし(実際、昨年末からかなりバタバタしている)、その仕事とかでは無くもっと前の段階でつまづかないように体調管理には気を遣っていきたい・・・と思う。
今年は、手洗い、うがい、マスク、エアボーンを確実に励行するつもりですが、何か良い風邪予防の秘策があれば教えて下さい。
ところで、今年からブログの文体を変えてみた。このブログはいわゆる「チラシの裏」系。そんなブログを少しでも面白く読んでもらうために、お堅い「です・ます」調から「ギーク系ブログ調(?)」へしてみますたw。
今年はさっき書いたように仕事の面でも私生活の面でも(長女がキンダーになるし)忙しくなるのでブログの更新も滞るのは確実ですが、知り合いの方々・このブログを読んでくださっている方々、今年もよろしくお願いします。
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使用タグ: blog, family, life
Wednesday 19 September 2007 at 03:01 am
先週末、私が勤めている会社の別の工場にいる日本人家族と会う機会がありました。その時、「アメリカは無痛分娩が一般的」との話題がありました。
確かにぐぐってみると「80%が無痛分娩」とか「大半が無痛分娩」とかでてきて一般的な選択肢な感じです(ただ「半数以上」や「全体の4割」とかもあったり数字はまちまち)。
長女はニューハンプシャー州生まれ、次女は日本生まれですが妊娠期間の半分程度は長女と同じ病院で面倒をみてもらってました。その娘たちの妊娠期間中、男の子だった場合に割礼をどうするかと母乳かボトルかを聞かれたことはありますが、無痛分娩の話は聞いたことがありません。
少し前まで一緒に駐在していた人たちの奥様方も同じ病院で出産されたのですが、すべて無痛分娩ではありません。
もしかしたら、ニューハンプシャーのこの病院だけが特別で、アメリカは無痛分娩による出産が大半を占めているのかもしれませんが、実際のところどうなのでしょうか?別に無痛分娩がいけないと言いたいわけではなく、ずっと無痛分娩だと思っていていざ出産のときになって無痛分娩では無いことが分かったらショックかなと。
ちなみに長女のときは、エコーは妊娠期間中に一回(特に異常がなければ多分一回のみ)で、入院は出産後二泊三日(個室)。そして、分娩室は無く入院する部屋での出産でした。
エコーや入院期間を担当の医師(実は担当の医師はいなかったのですがそれは後述)に聞いたところ、「何回でもエコーは取れるし出産後も長く入院できるけど、医療保険ではカバーしないかも知れないから気をつけてね」とのこと。エコーは身体に良くないとか、長く入院していてもつまらないとか、エコーや入院期間については他にも理由があるのでしょうが、この医療保険が無痛分娩も含めたアメリカの出産事情に大きな影響を与えているのかなと思っています。
どなたか詳しい方がいたら教えてください。
ところで、家内が通っていた産婦人科(OB/GYN)では、「実際の出産時にどの医師が子供を取り上げることになるか分からないので、色々な医師と顔見知りになっておくプラクティス」みたいなことをやっていたのでその産婦人科にいた医者全員と顔見知りになって万全と思いきや、実際に取り上げてくれたのは別のクリニックに勤めている医者という罠がありました。
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Sunday 21 August 2005 at 10:06 pm
取り急ぎ、関係各位に報告。わが家に家族が一人増えました。
元気な女の子です。出産に立ち会えなかったこと、誕生した娘に会えないことは寂しい限りですが、何はともあれ無事産まれてよかったです。名前は、「なぎさ」にしようと考えています。漢字はあてずにそのまま平仮名。ちなみに、上の娘は「さくら」。
首がすわる12月頃に、VISAの更新も兼ねて日本に迎えに行く予定。楽しみです。
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