ホーム | ブログトップ | ウィキ | 掲示板 | Thickbox Gallery 2 | checkPennJS | 全国ゴルフ場マップ

« Pivot-Blacklist | Home | 過去の格言 »

トラックバックの使用

Friday 21 January 2005 at 5:05 pm

Pivotはデフォルトの状態で、トラックバックURLを表示させるリンクがありません。なので、Pivot公式サイトのオンラインヘルプを参考にして付けてあげなければいけません。さらに日本語を使用するため、手を加える必要があります。

1. _sub_entry_standard.html テンプレートのトラックバックを表示させたい部分に以下のコードを追加します。

<a href="[[pivot_dir]]tb.php?__mode=list&amp;tb_id=[[uid]]"
onclick="window.open(this.href, 'trackback', 'width=480, height=480, scrollbars=yes, status=yes');
return false">TrackBack</a>

2005/01/26 修正
<a href="[[pivot_dir]]tb.php?__mode=list&tb_id=[[uid]]"
onclick="window.open(this.href, 'trackback', 'width=480, height=480, scrollbars=yes, status=yes');
return false">TrackBack</a>


2. entrypage_template.html の <head>タグ内に以下のコードを追加します(</head>の直前が推奨されています)。

<!--
<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" >
<rdf:Description
    rdf:about="[[self]]"
    dc:title="[[title]]"
    dc:identifier="[[self]]"
    trackback:ping="[[pivot_url]]tb.php?tb_id=[[uid]]" >
</rdf:RDF>
-->


3. Step1 と同じコードを entrypage_template.html のトラックバックを表示させたい部分に貼り付けます。

4. pivot/db/trackback/ フォルダーを作成し、その属性を777へ変更します。

5. フロントページを再構築します。

ここまでが、ヘルプに記載されているトラックバック表示方法です。意図したところに Trackback の文字が表示されていれば成功です。次に、日本語を表示させる手順を紹介します。

6. pivot/tb.php 内の存在するすべての iso-8859-1 を EUC-JP に変更します。
注意: このファイルは以前 pivot/includes/tb/tb.php に存在しました。ファイルの配置が変更されたので、1.10からのユーザーはご注意ください。

7. pivot/includes/tb/header.txt 内の iso-8859-1 を EUC-JP に変更します(一箇所)。

これで、終わりです。後は誰かに頼んでトラックバックのつけあいをしてテストしてみて下さい。

davilin | Pivot, Pivot日本語化 | comments(0) / trackbacks(0)
使用タグ: ,

trackbacks(0):

Trackback link:

トラックバック用URLを生成するには、JavaScriptを有効にしてください。

comments(0):
コメント投稿フォーム
名前
電子メール
URL
情報を記憶する

コメントスパム対策のクイズですが、実は長女の名前だったりします。
 

Emoticons コメント

注意: 使用できるタグは <b> と <i> のみです。URLやメールアドレスはそのまま記述すればリンクになります。