Boot CampでWindows XPをインストール
Wednesday 11 February 2009 at 06:26 am
家には Windows PC もあるので特に Windows を MacBook にインストールする必要は全くないのですが、せっかくこういった機能があるので。
XP 自体は特に問題もなくインストールできたのですが、Macのキーボードやトラックパッドなどを使うためのドライバのインストールが上手くいかなかった。Boot Camp 使い方ガイドをみると Mac OS の DVD を入れるとオートランでドライバインストールができるようなことが書いてあるのですが、この DVD を読み込まない。
XP を立ち上げた状態で DVD を入れると普段と違う機械音がしてはき出されてしまう。
上に「XP は問題なくインストールできた」と書いたけど、実は XP の CD(DVD?)をイジェクトすることができなくて(ちゃんと説明書通りにファイルエクスプローラーからトライしたけどだめだった)、Mac で立ち上げなおして取り出したんだけど、これも何か関係しているかもしれない。
少しぐぐってみると同様の症状ではないけど似たような処方箋があった。別の PC で Mac OS DVD の Boot Camp の部分だけコピーして CD に焼くというもの。
早速、別の PC に DVD を入れてみると普通に認識したので、コピーして CD に焼き(約500MB位だったかな)、Mac に入れてみるとあっさり認識しドライバのインストールが完了。
Windows XP が動くことに少し感動。
ついでに、VMWare Fusion 上でこの XP を起動させてみることに。
すでに色々なブログで書かれているけど、ライセンスの問題で Fusion 上の XP をアクティベートするにはマイクロソフトに電話する必要があるとのこと。色々な人が「マイクロソフトのお姉さん」と書いていたのでちょっと期待していたのだが、普通にアンサーフォン。XP の画面に表示されている数字を言えと言うので読み上げていくと、残念なことに最後のグループで敗北。オペレーターに接続され普通に男子。がっかりx3。
気を取り直して事情を説明し、無事アクティベート完了。
って、結構ゴタゴタやったわりには全然使ってないんだけどね XP。



















