ホーム | ブログトップ | ウィキ | 掲示板 | Thickbox Gallery 2 | checkPennJS | 全国ゴルフ場マップ

« Moblog on 05-20 08:07… | Home | FreeBSD »

欠陥住宅?手抜工事?

Tuesday 24 May 2005 at 10:12 pm

以前住んでいたアパートは、部屋に洗濯機がなく共同のコインランドリーを使用していたのですが、娘の誕生で洗濯する機会が増えたのと、上の住人の生活音がやかましかったので、昨年末に思い切ってほぼ倍の家賃のタウンハウスに引っ越しました。もっと安い物件を探していたのですが、NH の Laconia 周辺はリゾート色が強く、定住者向けアパートの良い物件があまりありません。現在のタウンハウスは新築、ガレージ付きな上に Lake View だったので、即決しましたが、トラブル続きです。

1. 何故かボイラーが外にあるので、寒い時期にボイラに水を供給するパイプが凍結し、水が出なくなった(2回)
2. その対策として市販の部屋用ヒーターを設置、その結果パイプは凍らなくなったが、他の棟で熱感知機が作動し Fire Engine が出動
3. 次の対策として、電熱線をパイプに貼り付ける
4. 一番寒かったと思われる日に、再度凍結、その後対策無し
5. その工事中に、ボイラーの横にあるエアコンシステムのカバーを変形させてしまったらしく、安全装置が作動してエアコンが停止(真冬)
6. Dishwasher の配管が中途半端で、全開水漏れ
7. 洗面台下の配管も中途半端で、多少水漏れ
8. 衣類乾燥機の排気ダクト(壁側)が外れ、さらに機械側も外れた(実は Duck Tape でとめてあっただけ)
9. 排気ダクトを取り付けるだけだが、洗濯機の収納スペースが狭すぎて、2時間かかった
10. 新築で前住人がいないけど、カーペットは汚れてる
日本の欠陥住宅追放団体(?)が見たら、泣いて喜びそうな部分が他にも沢山ある。

アメリカの住宅事情によれば、【米国では住宅の価値は一般的に上がるため、株を買った場合と異なり、売却するときは必ず利益が出る】。なんだそれと思ったが、昔々の自動車事情と一緒で、新車は故障が多いので中古車の方が安全という図式が、現在の住宅に対してもあてはまっているのかも知れない。
それから、アメリカの住宅の耐用年数は44年となっているが、一億総中流の平均的日本人は、アメリカの住宅に44年も住めないと思う。お金を持っている人が新しい住宅、良い住宅に住み、お金が無い人が古い家に住む図式があって、はじめて成り立つ44年なのではないだろうか。

色々、住宅に関する愚痴を書いてみたが、良いところもありますよ。

1. 州によって違うかも知れませんが、Security Deposit (敷金みたいなもんかな)は、1〜2ヶ月分で住む、もちろん礼金はありません
2. 一般的な日本のアパートより間取りが広いし、天井も高い気がする
3. 引き払う際のチェックが、すごく大雑把

ちなみに、大概のアパートやコンプレックスは洗濯物を外に干せません。景観を損ねるのと貧乏げなのが理由らしいです。部屋に干すと湿気るし、乾燥機にかけると縮むし、たまには外に干して、パリッとさせたいんですけどね。

davilin | 身の回りのこと | comments(0) / trackback(1)
使用タグ: ,

trackback(1):

Trackback link:

トラックバック用URLを生成するには、JavaScriptを有効にしてください。

運営ポリシー[住宅ローン・欠陥住宅@情報バンク]
住宅ローンの危険度を知り、住宅ローン・欠陥住宅にだまされない為の情報提供 です。
Sent on 2008-02-28 08:14 , via 住宅ローン・欠陥住宅@情報バンク
comments(0):
コメント投稿フォーム
名前
電子メール
URL
情報を記憶する

コメントスパム対策のクイズですが、実は長女の名前だったりします。
 

Emoticons コメント

注意: 使用できるタグは <b> と <i> のみです。URLやメールアドレスはそのまま記述すればリンクになります。