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ウェブログを作成する

Wednesday 19 January 2005 at 5:38 pm

13. まず、カテゴリを作ります。自分が今後書いていきそうな記事を、内容ごとに整理するために必要になります。日本語のカテゴリも使えるはずなので、バシバシ作りましょう。ちなみに、1.20 から追加された機能のライブエントリ(LiveEntry)を使用している場合、livearchive_list というテンプレートタグを使うことで、カテゴリ毎のページが作成されるようになりました。素晴らしい!!!

14. 初期状態で Test Weblog という名前のウェブログが存在します。フロントページの再構築を行い、ウェブログの感じをつかんでも良いし、そのまま削除して自分のウェブログを作成して構いません。ウェブログの作成は管理者パネルのウェブログから作成できます。

15. ウェブログの作成は 3ステップです。注意する点を記しておきます。
  • 特に問題が無ければ、フロントページのファイル名は、index.php が無難です(1/3)
  • 言語は、EUC-JP in Japanese にして下さい(1/3)
  • Linkdump と Standard の表示方式に対して発行するカテゴリを忘れずに選択して下さい(2/3)
  • 日本で一般的な顔文字を使う場合は、Emoticon をいいえにして下さい(3/3)
  • 日付フォーマットのデフォルトがヨーロッパ式?(日/月/年)になっているので、気になる人は修正して下さい(3/3)
  • Textile は文字化けの原因になるので、いいえを選択して下さい(3/3)

その他、よく分からない部分は飛ばして進んで構いません。尚、ウェブログを作成した後に作成したカテゴリは、そのウェブログに発行するカテゴリに含まれません。新規でカテゴリを作成したらその都度、ウェブログの設定を変更して下さい。

16. エントリを作成します。やはり、初期状態で開発者のBobが書いたエントリが二つ存在します。開発者に敬意を払う意味で残しておいても良いですが、ここは削除してしまいましょう。ついでに、カテゴリ default と linkdump も削除します。
新規エントリは、画面一番上のショートカットや左側のカラムにある新規エントリから作成できます。
イントロダクションは、フロントページやアーカイブページにそのまま表示されますが、ボディは個々のエントリの画面で見ることが出来る部分になります。通常は、「続きを読む」リンクで表示されます。

17. 記事が書き終わったら、投稿します。プレビューで確認しても良いでしょう。投稿後はエントリ一覧の画面になります。今作成したエントリが存在し、文字化けを起こしてなければOKです。

18. 遂にウェブログを発行します。画面一番上のショートカットにあるフロントページの再構築をクリックして下さい。フロントページ、アーカイブページ、RSSフィード、ATOMフィードが作成されたメッセージの後に、「完了しました」と表示されれば、無事必要なファイルが生成されたことになります。

お疲れ様でした。画面左側のカラムの一番下に作成されたフロントページへのリンクがあります(ウェブログの名前が表示されているはず)。そこをクリックして作成したウェブログをみて酔いしれましょう。

davilin | Pivot, Pivot日本語化 | comments(0) / trackbacks(0)
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コメントスパム対策のクイズですが、実は長女の名前だったりします。
 

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