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栄養計算プログラム【カロリング】へのリンク
特徴
- 高価なソフトウェアを購入しなくても、レシピからカロリーや主要な栄養成分を計算をすることが可能。
- 計算された栄養成分に基づき、年齢・性別・生活活動強度にあわせて、一日の必要摂取量に対する割合を算出。
- 四群点数法によるカロリー分析。
- 栄養の計算結果を印刷(保存は不可)。
- 日々の栄養管理や献立の検討などにお使い下さい。
引用・参考資料
- 栄養成分データは、『五訂日本食品標準成分表(平成12年:科学技術庁資源調査会編)』から引用・計算。2005.03に『五訂増補 日本食品標準成分表』が発表されましたが、未対応です。対応する予定なのでしばらくお待ち下さい。
- 栄養成分データの複製又は転載等(ソフトウェアへの利用を含む)を行なう場合は、事前に下記まで連絡してください。
- 文部科学省科学技術 学術政策局政策課資源室 (03)5253-4111(代)
- 一日に必要な栄養成分の摂取量の計算には、『第6次改定日本人の栄養所要量について(厚生労働省)』から引用。
- 食品名称の最後に【*】が付加されている食品は、『USDA NUTRIENT DATA LABORATORY』から引用。基本的には『五訂日本食品標準成分表』に不足しているものです。
特記事項
- 五訂日本食品成分表における、推定値(0), 推定値・微量(Tr), 微量Tr, 未測定- はすべてゼロ。
- 一歳未満の栄養必要摂取量データは割愛。
- 生活活動強度別エネルギー所要量で定義されてない部分は、一つ上(もしくは下)の活動強度を採用。
- 11歳の女性と閉経後の女性に対する鉄分必要値の補正は無視。
- 脂質の必要量は、脂肪エネルギー比率の中央値を採用し、単位を質量(g)に変換して表示。
- 『USDA NUTRIENT DATA LABORATORY』から引用した栄養成分は、小数第二位以下を四捨五入。
推奨環境
- Windows2000以降 + IE5.5以降 の組み合わせで動作。
- Firefoxでも動作するように、Ajaxを使用してプログラムを書き換え中(2006年末完了予定)。
- 1024x768以上の解像度およびフルカラーを強く推奨。
操作方法
- JavaScript を有効にして下さい。
- 画面左側の食品分類より食品を選択すると、画面右側に反映されます。
- とりあえず、必要な食品はすべて選択して下さい。
- データの初期値が可食部100g当たりの数値となっていますので、重量の欄を適当な数値に修正して下さい。
- 重量修正後、再計算ボタンを押すことで各数値がアップデートされます。
- データ分析は、年齢帯/性別/生活活動強度(必須)、妊婦/授乳婦(オプション)を選択し、再計算して下さい。
- 再計算を繰り返すと四捨五入により出力がおかしくなりますので、注意が必要です。
- インターネットオプションにて背景の印刷を有効にして頂ければ、グラフも印刷されるようにしてあります。
- 四群点数法の簡単な説明は以下の通り。
- 80kcal=1点として点数を計算。
- 括弧内の点数が一日の目安で、合計点数は一群から三群を優先的に摂取し、四群で調節。。
- 一群: 栄養を完全にする食品群。乳/乳製品(2点)、卵(1点)。
- 二群: 肉や血をつくる食品群。肉/魚介(2点)、豆/豆製品(1点)。
- 三群: からだの調子をよくする。野菜(1点)、芋(1点)、果物(1点)。
- 四群: 力や体温となる。穀物(8点)、砂糖(1点)、油脂(2点)。
注意事項・免責事項
- リンクフリーです。
- データの入力ミスがあるかも知れません。出力したデータはあくまでも参考値としてご使用ください。
- 本プログラムの使用によるいかなる損失や損害についても、本サイトの管理者は一切の責任を負いません。
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